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特集

25/11/2015  Report by Steve Bartram
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試合総括:WBA戦

ホームでウェスト・ブロムウィッチを相手にまさかの敗戦となった試合を振り返る。

試合総括:前半終了までゴールに繋がるプレーを完結させられなかったユナイテッドに不満は無い。結果的に試合は後半ウェスト・ブロムウィッチに先制され、そこから動いた。幸いにもすぐに同点に追いついたが、バギーズ(ウェスト・ブロムウィッチの愛称)のカウンターから再び失点し、ビジターに大きな勝ち点3を献上した。

ゴールシーン:好調を維持するウェイン・ルーニーがこの日もゴールを記録。FKからゴールを狙ったのか、それともクロスだったのかは本人にしかわからないが、ユナイテッド通算202ゴール目となる得点を記録した。

サイドストーリー:来週半ばアウェーでチャンピオンズリーグ戦(シャフタール)を控えていたことから、デイヴィッド・モイーズ監督はロビン・ファン・ペルシー、パトリス・エヴラを先発に起用せず。主将ネマニャ・ヴィディッチ、コーチ兼任のライアン・ギグスはメンバーに含めなかった。

スターマン:ルーニーの他、ナーニも好調を維持。そして後半開始から出場したアドナン・ヤヌザイも実力を発揮したと言える。

対戦相手分析:ユナイテッドにスペースを与えず、ヴィクター・アニチェベが強きに前線に駆け上がり、その周囲を能力の高い選手が固めていた。

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