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特集

25/11/2015  Report by James Tuck
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ようやく射した一筋の光

レヴァークーゼン戦で今シーズン初出場となった香川真司ついて、公式サイトエディターJames Tuckは、次に繋がるプレーが見られたと綴った。

レヴァークーゼンとのチャンピオンズリーグ・グループリーグ戦で、香川真司が今シーズン初出場を果たした。私はシンジの起用を願っていたユナイテッドサポーターと同様に、彼がピッチ上でプレーする姿を見て心を躍らせた。そして、彼のパフォーマンスに満足させられた。

左ウィングとして先発出場したシンジは、パトリス・エヴラとの好連携からチャンスを作りつつ、頻繁に中央にカットインしてボールを受け、ドイツからの訪問者を苦しめた。

初出場という点を考慮すれば、彼のパフォーマンスには及第点がつけられる。シャープな動き、ボールコントロール、そしてチームメートの個性を理解したプレーが光っていた。特に連携面でスムーズだったのは、前線のウェイン・ルーニー、ロビン・ファン・ペルシーとの関係。

風邪による体調不良から復帰したばかりだった為、試合を決定づける3点目をルーニーが決めた直後の70分で交代となったのは理解出来る。

フル出場ではなかったものの、今後の試合に繋がるプレーが多々見られた。デイヴィッド・モイーズ監督は、勝因の1つとなった日本のスター、ルーニー、そして新加入マルアーヌ・フェライーニを融合させる方法を見つけたのではないだろ

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