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特集

25/11/2015  Report by Tony Bugby
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ジョージ・ベスト、足跡を語る

20019月、ジョージ・ベストはクラブオフィシャルマッチプログラム向けのインタビューに応じ、現役時代の思い出などを語った。

フットボールを始めたきっかけ
子供の時分はウルヴズ(ウォルヴァーハンプトン)ファンで、1950年代当時の彼らはベストのチームだった。たしか、照明のある施設で初めてテレビ中継された試合は、ウルヴズの試合だったと記憶している。私は子供の頃、ベルファストのグレントランに所属していた。祖父の家がグラウンドのすぐ近くだったから。それからユナイテッドの北アイルランド担当スカウトだったボブ・ビショップに見出され、ジョー・アームストロングがオールド・トラッフォードに連れて来てくれた。

ユナイテッドデビューについて
1963年9月のウェスト・ブロムウィッチ戦だね。私は、その年の5月にクラブとプロ契約したばかりで、試合当日もキックオフの1時間前まで出場すると伝えられていなかった。試合は当時のルームメートだったデイヴィッド・サドラーがゴールを決めて1-0で勝った。5万4000人ものファンが観に来てくれて、特別な1日だった。

印象に残るゴールシーンについて
ウェストハム戦でハットトリックを決めた時は印象深い。特に2点目は美しいゴールだった。相手選手を振り切りながらカットインして、CKに合わせようとした。バランスを崩してしまって、何とか倒れないように踏ん張って、利き足ではない左足で触ったんだけれど、上手くネットに決められた。

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