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特集

23/10/2013  Report by James Tuck
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試合総括:レアル・ソシエダ戦

ホームでのレアル・ソシエダ戦を振り返る。

試合総括:サウサンプトン戦での屈辱を晴らす為、ユナイテッドからは是が非でも勝ち点3を取ろうという強い姿勢が見て取れた。後半に入りレアル・ソシエダに決定機を作られ、デイヴィッド・モイーズ監督は再三に渡る好機に追加点を取れなかった結果を不安視するかもしれないが、最優先すべき勝ち点3を記録。2勝1分としてグループA首位に浮上した。

ゴールシーン:今シーズンのチャンピオンズリーグ戦としては、最速のゴールが誕生。ウェイン・ルーニーのシュートがポストに弾かれたボールを、ソシエダのイニーゴ・マルティネスが自陣に押し込んだ。

スターマン:得点こそ記録出来なかったが、ルーニーの献身的な姿勢が勝利に繋がった。ハビエル・エルナンデスの背後でプレーし、前半から試合のテンポを作り出した。

サイドストーリー:サウサンプトン戦から4選手を代えたモイーズ監督の采配が的中。アントニオ・バレンシア、香川真司、そしてエルナンデスの動きはシャープで、流れる様な連携を作り出した。ルーニーも好調を維持し、ライアン・ギグスの経験と老獪さも見て取れた。

対戦相手分析:開始早々のオウンゴールでペースを乱したソシエダは、中々リズムを取り戻せなかったが、アントワーヌ・グリースマンのFKにダビド・デ・ヘアがヒヤリとさせられる場面もあった。

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