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特集

03/10/2013  Report by Adam Marshall
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試合総括:シャフタール戦

アウェーでのシャフタール戦(チャンピオンズリーグ)を振り返る。

試合総括:ダニー・ウェルベックの先制ゴール後もシャフタールを抑え込んでいたユナイテッドだったが、ホームサイドが誇るブラジル人選手の1人であるタイソンに同点ゴールを決められてしまう。それでもヨーロッパでの経験が豊富なユナイテッドは、多数のシャフタールサポーターに囲まれた中でも冷静に試合を運んだ。90分間で枠内シュートは2本と攻めあぐねたが、上々の結果となった。

ゴールシーン:アントニオ・バレンシアとマルアーヌ・フェライーニのパス交換からペナルティエリア内に出されたパスをDFヤロスラフ・ラキツキがクリアーミスし、ウェルベックが押し込んだ。ゴールを決めた後もウェルベックは冷静そのものだった。ユナイテッドは後半、ラキツキのクロスに対してネマニャ・ヴィディッチが処理を誤り、タイソンに同点弾を決められた。

スターマン:中盤に安定感をもたらしたマイケル・キャリックの他、両サイドを守ったパトリス・エヴラ、ラファエウも持ち味を発揮した。

サイドストーリー:バークレイズ・プレミアリーグで既に3敗を喫していただけに、今回も苦戦が予想されたが、最低限の成果を記録。試合直前になって好調のウェイン・ルーニーの欠場が発表され、ユナイテッドにとって真の試練となったが、まずまずの結果を残したと言える。また、交代出場したライアン・ギグスは、これでチャンピオンズリーグ通算145試合となり、同大会最多出場記録を更新している。

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