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特集

12/10/2013  Report by Nathan Thomas
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9:鮮烈なデビュー

史上最高の選手と呼び声高いダンカン・エドワーズが9位に入った。

選手:ダンカン・エドワーズ
試合:1956年、西ドイツ 1-3 スコットランド(オリンピックスタジアム)

第二次世界大戦後、初めてイングランド代表がドイツを訪問したのは1956年のこと。3人のバズビーベイブスはベルリンに向かい、世界王者の西ドイツと親善試合で対戦した。

ダンカン・エドワーズ、トミー・テイラー、ロジャー・バーンは先発出場。1955-56シーズンのファーストディヴィジョン優勝に貢献したトリオは代表戦でも躍動したが、中でも目を引いたのは、この日が代表デビューだったエドワーズだった。

サー・ボビー・チャールトンをして「自分の方が劣っていると感じさせられた唯一の選手」と言わしめた才能は、自陣でボールを受けると、ナイフをバターに差し入れる様な滑らかな動きでドイツDFを翻弄。オールド・トラッフォードで絶大な支持を受けるプレーそのままで、およそ14m走り自らシュート。ボールはボトムコーナーに吸い込まれた。

その後コリン・グレンジャー、ジョニー・ヘインズのゴールでリードを広げたイングランドに対し、フリッツ・ウォルターのゴールで1点を返したドイツだったが、逆転には至らず。ワールドカップ優勝国にイングランドが3-1で勝利した。

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