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特集

14/10/2013  Report by Nathan Thomas
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4:W杯最年少デビュー

今回はワールドカップの歴史に残った1戦を紹介する。

選手:ノーマン・ホワイトサイド
試合:1982年6月17日、北アイルランド0-0ユーゴスラヴィア(スペイン・サラゴサ)

この試合に17歳と41日で出場し、ワールドカップ最年少出場の記録更新をしたノーマン・ホワイトサイドだが、彼にとっては当然の結果だったようだ。

ベルファスト出身のホワイトサイドは、このワールドカップの前年にユナイテッドのファーストチームでダンカン・エドワーズ以来となる最年少選手としてデビューを果たしており、またリーグ最終戦となったストーク戦で最年少ゴール記録を決めるなど、プレッシャーのかかる環境で活躍してきたため、W杯という大舞台で特に緊張をせずに試合を楽しんでいたようだ。

代表デビューという意味では大きな意味を持ったこの試合は0-0の引き分けに終わったが、ホワイトサイドはイエローカードを受けており、本人にとっては忘れられない試合となった。尚、続くグループリーグ2試合目の対ホンジュラス戦も1-1の引き分けに終えた北アイルランドは3試合目がホスト国スペイン戦ということもあり、グループリーグ突破は難しいと思われていた。

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