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特集

07/10/2013  Report by Ian McLeish
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25:初代表選手

ユナイテッド所属の選手が出場した印象に残る代表戦を紹介。そのスタートは、126年前の試合だった。

選手:トム・バーク、ジョン・パウエル
試合:1887年2月26日、ウェールズ 0-4 イングランド

バークとパウエルの名前は、ユナイテッド史上ベストプレーヤーの中には含まれないかもしれない。しかし、彼らはクラブ史において重要な役割を担った。ニュートンヒース(マンチェスター・ユナイテッドの前身)に所属したSBのパウエル、そしてMFのバークは、1887年にウェールズ代表から招集され、クラブ史上初の代表選手となった。

アウェーのイングランドに0-4で完敗した試合は、ウェールズ出身者にとっては思い出したくない類のものだろうが、誇り高きクラブの歴史に残る大きな1ページ目となった。

興味深いことに、まだニュートンヒースと名乗っていた時代に所属した9人の代表選手は、皆ウェールズ代表だった。時が経ち、マンチェスター・ユナイテッドというクラブ名に改名されると、当時主将だったチャーリー・ロバーツはイングランド代表から招集。チームメートのアレックス・ベルは、クラブ史上初となる代表主将に任命された(スコットランド代表)。彼ら以外に各国代表に招集された選手達の名前は、オールド・トラッフォードのプレーヤーズ・ラウンジに設置されているボードに刻まれている。間違いなく、これからもリストに刻まれる選手の名前は増え続けることだろう。

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