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特集

08/10/2013  Report by Tim Oscroft
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22:ミッキー・トーマスの活躍

1980年、ユナイテッドに所属するウェールズ代表ミッキー・トーマスがイングランド代表相手に活躍し、勝利を呼び込んだ。

選手:ミッキー・トーマス
試合:1980年5月17日、ウェールズ対イングランド 

この試合の数日前に若き日のディエゴ・マラドーナを擁したアルゼンチン代表とウェンブリーで戦い3-1の勝利を収めていたイングランドは意気揚々とウェールズに乗り込んだ。当時ロン・グリーンウッド監督率いるイングランド代表はイタリアで開催されるヨーロッパ選手権のための準備を進めており、ウェールズ戦は10年ぶりの国際レベルでの戦いに向けて気持ち良く勝利しておきたいと思っていた。

しかし、ユナイテッドに所属していたウェールズ代表ミッキー・トーマスの考えは異なっていた。

前半にポール・マリナーが至近距離からゴールを決めてイングランドが先制したまでは良かったが、その後すぐにトーマスが試合をひっくり返す。3分後にイングランドのDF陣が目を離した隙にトーマスは相手ペナルティエリア内に侵入。クロスをボレーで合わせて同点ゴールを決めた。

その後もウェールズは攻撃の手を休めずにイングランドに猛攻を仕掛け、結果的に4-1で大勝。ヨーロッパ選手権を目前に控えたイングランドを叩きのめした。

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