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特集

09/10/2013  Report by Nathan Thomas
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18:フレッチの夢が実現した瞬間

ユナイテッドMFダレン・フレッチャーの夢が叶った一戦を振り返る。

選手:ダレン・フレッチャー
試合:2004年5月27日、エストニア0-1スコットランド

2004年にアウェーで行われたエストニアとのフレンドリーマッチは、スコットランド史上に残るような試合ではなかっただろう。だが、ダレン・フレッチャーにとってはキャリアに残る大事な、大事な1試合となった。

以前からプロとしての姿勢、そしてゲーム理解力を周囲から評価されていた当時20歳のフレッチャーは、同試合でスコットランド代表主将に就任。一流選手の証とも言えるキャプテンマークを巻いたフレッチ(フレッチャーの愛称)は、1886年に弱冠17歳で主将を務めたジョン・ランビー以降最年少で重責を担った。

ユナイテッドの24番は、エストニア戦の数日前にキャリア初となるFAカップ優勝を経験したばかりで、「夢が叶った1週間」と話し、代表キャプテンとしてプレーした1分1秒を噛みしめたという。

スコットランドが圧倒した試合は、76分にようやくケニー・ミラーのゴールが決まって動き、主将デビュー戦を勝利で飾った。当時のスコットランド代表監督だったベルティ・フォクツは試合後「英国で最も優秀な選手の1人」と話し、フレッチを称えた。

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