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特集

10/10/2013 
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15:借りを返したベッカム

ベッカムが因縁のアルゼンチン戦で借りを返した。

選手:デイヴィッド・ベッカム
試合:2002年6月7日、イングランド対アルゼンチン(札幌ドーム)

オールド・トラッフォードで開催された2002年ワールドカップ予選対ギリシャ戦で劇的なフリーキックを決めてイングランド代表の日韓行きを決めたデイヴィッド・ベッカムはワールドカップ本戦でのグループリーグ対アルゼンチン戦でも見事な活躍を見せた。

この大会のイングランドはアルゼンチンとグループリーグ2戦目で対戦することになった。両国は長年のライバルであり、1966年大会のウェンブリーでの対戦はイングランドが1-0で勝利したもののアルゼンチンの主将アントニオ・ラティンが退場になったこともあり歯切れの悪い試合として印象深く、その20年後にはディエゴ・マラドーナの「神の手」が生まれるなど、常にドラマと遺恨が生じている。

またベッカム自身も1998年大会の対アルゼンチン戦でディエゴ・シメオネを蹴ったとして退場処分となり、ワールドカップ敗退の戦犯扱いを受けたこともあり、アルゼンチン戦は「やり残したことがある相手」として特別視していた。

そして札幌で行われた今回の対戦は、前半42分にマイケル・オーウェンが現サウサンプトン監督のマウリシオ・ポチェッティーノに倒されてPKを獲得。プレッシャーがかかる中ベッカムがど真ん中に蹴り込み、チャンスを見事に活かして決勝ゴールを決めて、1998年の借りを返した。イングランドはこの後決勝トーナメント進出を果たしたが、アルゼン

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