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特集

11/10/2013  Report by Nathan Thomas
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13:最多の7名が出場

ユナイテッド史に残る各国代表戦を振り返るシリーズ。13位には2001年に行われたアルバニア対イングランドの一戦が入った。

選手:ガリー・ネヴィル、ウェズ・ブラウン、デイヴィッド・ベッカム、ニッキー・バット、ポール・スコールズ、アンディ・コール、テディ・シェリンガム
試合:2001年3月28日、アルバニア 1-3 イングランド(ケマル・スタファ・スタジアム)

1990年代にユナイテッドが成功を収められた要因には、アカデミーから養成した若手選手の台頭が挙げられる。それはイングランド代表にも還元され、2001年に行われたアルバニアとのワールドカップ予選で形となった。

当時の代表監督だったスヴェン・ゴラン・エリクソンは、ユナイテッド所属の7選手をピッチに送った(クラブ記録)。シェリンガムとブラウンは途中出場だったが、他5名(ネヴィル、ベッカム、バット、スコールズ、コール)は先発出場。

後にユナイテッドに移籍するマイケル・オーウェンのゴールで先制したイングランドは、スコールズ、コールのゴールにより3-1で勝利し、ワールドカップ出場を確定させた。

1つのクラブから7選手がイングランド代表戦に出場したのは、1977年にリヴァプール所属の6選手がスイスとの親善試合に出場して以降最多となっている。

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