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特集

11/10/2013  Report by Tim Oscroft
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11:ロナウドが残したインパクト

ユナイテッド史に残る各国代表戦を振り返るシリーズ。今回は母国ポルトガルで花を咲かせたクリスチアーノ・ロナウドを紹介。

選手:クリスチアーノ・ロナウド
試合:2004年6月30日、ポルトガルvギリシャ(リスボン)

ユナイテッド移籍初シーズンで周囲の目に留まるだけの活躍を見せたクリスチアーノ・ロナウドは、弱冠19歳にして、母国ポルトガルで開催されたEuro2004でインパクトを残した。

ホスト国はグループステージ初戦でギリシャに2-1で敗れる不覚を取ったが、順当に決勝トーナメントに進出。
イングランドをPK戦で下して迎えた準々決勝、常にダークホースと目され、1988年のヨーロッパ選手権以降メジャーな国際大会で決勝に進出出来ていなかったオランダと対戦した。

全国民の期待を背に受けたポルトガル代表は、ロナウドのゴールで先制。マニシェが続き2-0とリードを広げ、ホルヘ・アンドラーデのオウンゴールによる1失点のみに抑え、決勝に進出した。

結果的に開幕戦と同じギリシャに敗れて優勝を逃したポルトガルだったが、後にユナイテッドでスーパースターとなるロナウドは、世界の中でトップクラスの才能を持った選手であると証明してみせた。

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