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特集

25/11/2013  Report by Steve Bartram
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試合総括:フラストレーション

アウェーでのカーディフ戦を振り返る。

試合総括:ユナイテッドが2-1とリードしてから、高い確率で勝ち点3を取れるであろうと思われたが、終盤に同点ゴールを許し、勝ち点2を取りこぼした。ホームのカーディフにしてみれば、試合終盤までに擦り減りながらも大きな勝ち点1を獲得。しかし、キム・ボギョンに同点弾を決められた直後、最大にして最後の好機を逃したユナイテッドが、勝利を逃したと言わざるを得ない。それは、試合後のデイヴィッド・モイーズ監督も同意見だった。

ゴールシーン:ベン・ターナーのパスミスを逃さなかったアントニオ・バレンシアから、ハビエル・エルナンデス、そしてウェイン・ルーニーへと繋がり、15分にユナイテッドが先制。そしてルーニーは、前半終了間際にCKからパトリス・エヴラのゴールを呼びこんだ。

スターマン:先制点を決めたルーニーは、エヴラのゴールもアシスト。2点目を挙げたエヴラも攻守に渡り貢献した。

サイドストーリー:試合序盤、ルーニーがジョードン・マッチを蹴ったとしてイエローカードを受けたシーン、そしてキムの同点ゴール直前に見られた、ガリー・メデルのマルアーヌ・フェライーニに対する行為への判定は論点となりかねない。

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