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「毎試合チャンスはある。後は決めるか決めないか。チャンスはできているので、仕留めるだけ」

-香川真司


10/11/2013  Report by Yumiko Yasugi
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シンジ「ゴールを取って勢いを」

8日にAonトレーニングセンターで行われた公式時計スポンサー及び、グローバルパートナーであるブローバの記者会見に登場した香川真司が、週末に控えるアーセナル戦への意気込みや、自身の近況について語ってくれた。

日曜日のアーセナル戦について聞かれたシンジは、「僕たちはホームでしっかり勝ち点3を取らないといけない。そこは冷静に捉えてしっかりやりたいです。それに尽きるので。とにかくアーセナルとのポイントを縮めることを考えて、どんな形であれ、勝てればいい」とコメント。

対戦相手を「技術が高い選手が多いですし、攻守にわたって90分間ハードワークしないと勝てないと思うので、90分間ハードワークして勝てるように頑張ります」と分析しながらも、「こういう試合は誰もが楽しみ。それに向けてしっかり準備をするだけ」と続け、冷静に試合への準備を進めていることを伺わせた。

チャンピオンズリーグのレアル・ソシエダで見せたパトリス・エヴラとの連係プレーを、「自分のスタイルでもあるし、仲間とのコンビネーションで崩していくのは。試合を重ねるごとに良いものにしていければいい」と振り返り、チームメートとの理解の深さについても言及。

「本当に毎日、毎試合勝負だと思ってやっているので。練習の中で特徴を分かってもらえるように。1年ちょっとやっているので、周りの選手も把握してくれていると思う。ただもっともっと良くなるようにトレーニングをしていく必要があると思う」

左サイドでのプレーについては、「自分自身がプレミアで感じるのは、一対一とかフィジカルの戦いで勝っていかないと厳しい。そういう局面が多い舞台だし。そこの戦いは攻守において意識している」とし、「体のバランスで、どこが足りないのかを見てやっている。ドイツ時代よりは良い体になっていると思う。ただもっともっとフィジカルで良い体が必要」と、日頃からフィジカルトレーニングに力を入れていることを明かした。

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