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特集

17 May 2013  Report by J Tuck, S Muncaster
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映像:ベッカムの雄姿

トッテナムの養成スクールに通っていたデイヴィッド・ベッカムだったが、彼が 13 歳の誕生日に契約したしたのはマンチェスター・ユナイテッドだった。そして、それから伝説が生まれることになる。

FAユースカップを優勝した1992年組の1人として活躍したベッカムは、ガリー・ネヴィル、ライアン・ギグス、ニッキー・バット、ポール・スコールズらと鎬を削り、翌シーズンにはファーストチームデビューを果たす。当時はリーグカップのみの出場となったが、その時から大器の片鱗がうかがえた。

バットやスコールズと共にチャンスを掴み始めて迎えた1995-96シーズン、スター選手だったマーク・ヒューズ、ポール・インス、アンドレイ・カンチェルスキスが抜けた後、ベッカムは大きな成功を掴み始め、世界を代表する選手となっていく。

ユナイテッド史上最高のFKの名手と言われるMFは、ユナイテッド在籍時に通算6度のリーグ優勝、2度のFAカップ優勝、そして1度のチャンピオンズリーグ優勝を経験。2003年にはメディアを騒がせたレアル・マドリー移籍が実現し、その後はLAギャラクシー、ACミラン、そして今シーズンはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属。そして先日、現役引退を表明した。
最後のシーズンではPSGのリーグ優勝に貢献。イングランド出身選手としては史上初となる4ヵ国のリーグで優勝を経験した選手となった。
そしてイングランド代表としても、フィールドプレーヤーとして史上最多となる115試合出場を果たした。

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