登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

04 May 2013  Report by S Bartram, S Bibby
ページ 1 / 2 次へ » 

12-13シーズンレビュー:12月

チーム史上通算 20 回目となるリーグ優勝を果たした 12-13 シーズンを振り返る。

月間レビュー
ユナイテッドにとって重要な1ヶ月となった12月。まずはレディングに逆転勝利を挙げると、おそらくシーズンで最も大きな意味を持ったシティーとのマンチェスター・ダービーでは、それまで不安のあった守備を立て直して勝利を獲得。そしてホームでのサンダーランド戦では前半からペースを掴んで勝ち点3を記録したが、アウェーでのスウォンジー戦はドロー。続くアウェーでのニューカッスル戦は終了間際のゴールで勝利をもぎ取り、年内ラストマッチとなったウェスト・ブロムウィッチ戦を快勝とし、良い形で2012年を終えた。

印象的なシーン
エティハドでのダービーでは、試合終了まで残り5分として2-2の同点。誰もがこのまま勝ち点1を分け合うと思ったのだろうが、ユナイテッドだけは勝利を諦めてはいなかった。ロビン・ファン・ペルシーがFKを直接蹴り込み、およそ2年ぶりにアウェーでシティーを下した。

スターマン
ファン・ペルシーはManUtd.jp内での月間MVPだけではなく、バークレイズ・プレミアリーグの月間MVPも受賞。6試合で5ゴールという成績を残し、文句無しの受賞となった。

月間順位
ダービー後もシティーはボクシング・デイ(12月26日)のサンダーランド戦で敗退。この結果が首位争いに大きな影響を及ぼし、ユナイテッドがシティーとの勝ち点差を7に広げて2013年を迎えた。

ページ 1 / 2 次へ »