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特集

03/12/2013  Report by James Tuck
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ポジション争いの渦中にいるシンジ

クラブ公式サイトエディターのJames Tuckがトッテナム戦での香川真司について考察した。

レヴァークーゼン戦でのパフォーマンスが認められた香川真司は、1日(日)のトッテナム戦でも2試合続けて先発として起用された。

ドイツでのプレーを見た限り、デイヴィッド・モイーズ監督がレヴァークーゼン戦と同じメンバーを起用する可能性もあると考えていたのだが、やはり私には指導者としての資質が無いのだろう。

モイーズ監督は4-2-3-1のフォーメーションを用い、シンジを再びウェイン・ルーニーの背後に配置。セントラルMFにはフィル・ジョーンズとトム・クレヴァリーが入り、ルーニーのパートナーには2ヵ月ぶりの先発復帰となったダニー・ウェルベックが起用された。

ユナイテッドは序盤からスパーズ(トッテナムの愛称)にプレッシャーをかけられ続けた為、先制ゴールとなったカイル・ウォーカーのFKは、与えるべくして与えてしまったと言えなくもない。

シンジのパフォーマンスは悪くはなかった。だが、チャンピオンズリーグで見られたレベルには達していなかったように思う。シンジは後半から左サイドに移り、モイーズ監督はウェルベックを下げてハビエル・エルナンデスを投入。決勝点を狙う姿勢を見せた。

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