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特集

チェルシーは中盤に2枚のMFを置く傾向が強く、広い視野を持ち、一瞬のアイディアに優れ、スペースの少ないエリアでも自分本来のプレーが可能なシンジなら、相手チームの中盤と最終ラインの間でユナイテッドにとって計り知れない武器となり得る」

― Steve Bartram(ManUtd.com)

23/08/2013  Report by Steve Bartram

次節でシンジが起用されるべき理由

2013-14シーズン開幕戦では出場時間が与えられなかった香川真司だが、26日(月)のチェルシー戦では出場が期待される。公式サイトエディターのSteve Bartramが、次節でシンジを起用すべき理由を綴った。

私に言わせれば、マンデーナイトに行われるチェルシー戦は、香川真司にとってお誂え向きと言える。

今シーズンのユナイテッドは、多くの試合で4-2-3-1のフォーメーションを用いる可能性が高く、ストライカーの背後でのプレーを最も得意とするシンジにとっても好都合。現在のチーム状況を考えれば、次節ではロビン・ファン・ペルシーの後方に配置されると考えるのが自然だ。

チェルシーは中盤に2枚のMFを置く傾向が強く、普段ならラミレスとフランク・ランパードが起用される。相手チームの中盤と最終ラインの間でユナイテッドにとって計り知れない武器となり得るのは、広い視野を持ち、一瞬のアイディアに優れ、スペースの少ないエリアでも自分本来のプレーが可能なシンジに他ならない。

仮に衰えの見えるジョン・テリーがいる影響から、チェルシーCBの1人が深い位置に下がって守った場合、そこに更に動けるスペースが出来る。
シンジがピッチ上にいれば、ボルシア・ドルトムント時代と同様に、たとえ狭くとも空いたスペースを生かし、ファン・ペルシー、或いはワイドな位置から中央に入ってくる選手へのパスを選択。もしくは自らゴールを狙うことも可能となる。

オールド・トラッフォードでの開幕戦、そしてチェルシーというライバルとの対戦ともなれば、プレーヤーには集中力と知性が要求される。シンジならば、その両方を駆使して違いを生み出せるはずだ。

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