登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

08 August 2013  Report by Mark Froggatt
ページ 1 / 2 次へ » 

ベッカムの魅力

ユナイテッドのレジェンドとなった選手はひと握りだけだ。オールド・トラッフォード内のミュージアムで新しい展示が始まったことを記念して、今回はデイヴィッド・ベッカムの功績を振り返る。

成功の理由
「精度の高さ」が売りだったベッカムはオン・オフ問わず完ぺき主義者として知られており、ファッション誌などを賑わせていない時は、練習場で黙々とボールを蹴り続け、そのキックの精度に磨きをかけていた。この圧倒的とも言えるフットボールへの取り組み方が試合でも活かされ、ユナイテッドでの11年間の在籍と、その後の世界的な成功へと繋がったのだろう。尚、ベッカムは名声と富を得た人物ではあるが、非常に謙虚な人物として知られている。

ハイライト
イングランドを愛しているベッカムは、イングランド代表でキャプテンを務めることがキャリアの頂点だと考えていたようだが、ユナイテッドの選手としての彼の頂点は1999年に集約されるだろう。92年組と言われるベッカム達を中心としたチームはリーグ優勝、FAカップ、チャンピオンズリーグの3冠を10日間で達成するという偉業を成し遂げた。またチャンピオンズリーグ決勝ではシェリンガムとスールシャールのゴールへ繋がる2アシストを記録した。

ベッカム語録
「ユナイテッドのユニホームに袖を通すのはいつでも嬉しいし、そのことを考えるだけでも鳥肌が立つよ。何故なら僕はずっとユナイテッドのファンだったし、常にサポートを続けていた。子供の頃からユナイテッドでプレーすることが夢だった。そのチームでタイトルを獲得できたなんて本当に夢のようだよ」

ページ 1 / 2 次へ »