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特集

29 August 2013  Report by Adam Marshall
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アンフィールド回想:ストラカン

今週末に行われるノースウェスト・ダービーを前に、過去アンフィールドで見られた名場面を回想する。第2回目では、劣勢となった試合を振り出しに戻したゴードン・ストラカンの気取ったパフォーマンスを紹介する。

1987-88シーズンのファーストディビジョンを突っ走っていたのは、紛れもなくリヴァプールだった。

ユナイテッドはシーズンラスト5試合で5勝を挙げて猛追したが、結果はリヴァプールと勝ち点差9の2位。避けられないライバルチームの優勝を引き延ばすだけで精一杯だったと言えるだろう。

アンフィールドでの対戦では、コリン・ギブソンが退場となり1人足りない状況に加え、3-1と劣勢を強いられていた。なんとかブライアン・ロブソンが後半に2ゴール目となる得点を挙げて1点差に追いついたが、アンフィールドで勝ち点1を挙げるのは極めて困難に思われた。

しかし、ユナイテッドは途中出場のノーマン・ホワイトサイドの登場で局面を打開し始めると。ピーター・ダヴェンポートが巧みなターンから前線にパスを供給。抜け出したストラカンがGKブルース・グロベラーと1対1の状況を作り出すと、冷静に枠の隅にシュートを決め、77分に同点に追いついた。ゴールを決めると、ストラカンはホームファンの目の前で葉巻を吸うジェスチャーを取り、アピールしてみせたのだった。

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