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特集

29 August 2013  Report by Steve Bartram

アンフィールド回想:シュマイケル

今週末に行われるノースウェスト・ダービーを前に、過去アンフィールドで見られた名場面を回想する。第1回目では、公式サイトエディターのSteve Bartramがピーター・シュマイケルのセーブを印象深いシーンとして挙げた。

アンフィールドはユナイテッドにとって忘れられないゴールが数多く生まれた場所でもあるが、私にとってはピーター・シュマイケルが見せたセーブシーンが頭を過る。あれは過去最高のセーブだった。

これまで数多く印象に残るセーブを残しているシュマイケルだが、個人的な意見では、1993年3月のリヴァプール戦で見せたものを超えるものは無い。

リヴァプールはCKからドン・ハッチンソンが上手くトラップして足下に収めると、振り向きざまに強烈なシュート。誰もが決まったと思い、ザ・コップ(アンフィールドのホーム側スタンド)のサポーターは立ち上がり、手を挙げて歓喜したのだが、その刹那シュマイケルが左方向に飛びつきゴールを阻止。強い回転のかかったシュートを弾き返し、相手サポーターを黙らせた。

同試合はマーク・ヒューズ、ブライアン・マクレアーがゴールを決めて2-1で勝利。シュマイケルのセーブはこの試合の勝因になった他、ユナイテッドにとって初のプレミアリーグ優勝をもたらす原動力になったとも言えるだろう。

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