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特集

18/04/2013  Report by James Tuck

ウェストハム戦で輝いたシンジ

2-2の引き分けに終わったウェストハム戦は、シンジにとってユナイテッド移籍後のベストパフォーマンスだったと言えよう。実際、ウェストハム戦の活躍はハットトリックの活躍を見せたノリッチ戦を凌ぐものだった。

シンジは左MFとして先発。持ち味である素晴らしいボールタッチやパスを披露しながら、攻守に貢献。ロビン・ファン・ペルシーとの華麗なワンツーで抜け出してアントニオ・バレンシアの先制点のアシストをした他、ファン・ペルシーの2点目に繋がる強烈なシュートを放つなど、ユナイテッドの全得点に絡んだ。

そして他の試合で度々見かけられたような疲労もこの試合では見せることが無く、プレミアリーグへ順応していることが伺われたため、シンジが得意とするトップ下にポジションを移し、ウェストハムを窮地に陥れ始めた直後の78分にハビエル・エルナンデスと交代してベンチに下がったことは驚きだった。

結果的にこの試合で勝利こそ掴めなかったものの、シンジの素晴らしいパフォーマンスでの貢献はしっかりと印象に残ったようで、当サイトのマン・オブ・ザ・マッチにノミネートされている。

来週月曜日のアストン・ヴィラ戦にシンジは先発するだろう。シティーがこの前日の試合で敗れ、ユナイテッドがこの試合に勝てば、優勝が決定することになる。

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