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写真をクリックすると、ファーディナンドの印象的なシーンをギャラリーで振り返ることができます。

01/05/2013 

キーマン:ファーディナンド

口さがない連中は 2012 年夏に開催された EURO に出場したイングランド代表からリオ・ファーディナンドが外れた時、「リオはもう終わった」と声を揃えた。 2011-12 シーズン、ファーディナンドは 38 試合に出場していたにも関わらず、年を取り過ぎたという声も聞かれ、スピードも落ち、負傷がちになったという批判が起こったが、そんな考えが間違いということをファーディナンド本人が実証してみせた。

ユナイテッド移籍から10年が経過し34歳になったファーディナンドは、DFの中心として活躍。ここ何年間か苦しめられてきた背中の負傷との付きあい方も見出し、シーズンを通してプレーした。
シーズン序盤にはジョニー・エヴァンス、ネマニャ・ヴィディッチとコンビを組み、チームの勝利に貢献。アレックス・ファーガソン監督にとっても3人のCBというオプションを保持することが可能となり、その中でもファーディナンドの状態がベストだったと言える。

3月にはおよそ2年ぶりにイングランド代表から招集を受けたものの、負傷箇所のリハビリメニューなどの影響で、ロイ・ホジソン監督のチームからは惜しくも離脱。

今シーズンのファーディナンドは周囲から高く評価されなかったものの、ボックス内で冷静に対処し、以前から証明してきたポジショニングの良さでピンチを未然に防いだ。そして今シーズンも30試合以上に出場した。

シーズン中印象に残った瞬間
10月のニューカッスル戦(アウェー)では危険なデンバ・バとパピス・シセを抑え、3-0での勝利に貢献。

シーズンを一言で表すと
まだまだやれる!

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