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写真をクリックすると、ラファエウの印象的なシーンをギャラリーで振り返ることができます。

01/05/2013  Report by Ben Ashby

キーマン:ラファエウ

ユナイテッドで5年目を迎えたラファエウにとって、今シーズンは若手の1人から不動のレギュラーへと大きく飛躍した年となった。

今シーズンを迎えるまでにラファエウが出場した試合数は28だったが、今シーズンは不動の右SBとして活躍し、40試合以上に出場。チームに大きく貢献した。

同ポジションで起用できるクリス・スモーリングとフィル・ジョーンズが怪我で出遅れていたため、ラファエウにとっては楽なシーズンだったとも言えるが、そのチャンスを無駄にすることなく、堂々としたプレーを見せ続けた。

以前からの持ち味だった攻撃に更に磨きがかかった今シーズンは、守備面でも大きく成長した姿を披露。情熱的な選手であるがゆえに、危険なタックルを見舞うなど不安定なプレーがかつては見られたラファエウが、今年はそのようなプレーは全く、より安定したプレーが多く見られるようになり、順調に成長を続けている。

シーズン中印象に残った瞬間
QPR戦のキャノンシュートが最初に頭に思い浮かぶだろうが、この試合では守備面でも活躍し、ゴールライン上のボールをクリアしている。ちなみにゴールライン上のクリアはシーズンを通じて数回披露している。

シーズンを一言で表すと
大ブレイク

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