登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

「イングランドのフットボールに慣れるのには多少時間がかかるだろうが、シンジの勢いが止まることはないだろう」

-アレックス・ファーガソン監督
18/09/2012  Reported by James Tuck

シンジ、CLへ向け準備万端

シンジが19日のチャンピオンズリーグ、対ガラタサライ戦へ向け準備万端をアピールした。

シンジは15日に行われたウィガン戦は、日本代表での練習中に腰を痛めたこともあり出場しなかったが、本日キャリントンで行われた公開練習に参加。プレー可能であることをアピールした。

また、アレックス・ファーガソン監督は、ウィガン戦にシンジを出場させなかったのはリーグ戦、チャンピオンズリーグ、キャピタルワン・カップと連戦が続く中でシンジを疲れさせたくなかったことも理由のひとつだとし、「事実、シンジは少し怪我をしていた。土曜日のウィガン戦に出すこともできたが、この先に大事な連戦が待っていて、明日のガラタサライ戦の後は日曜日にリヴァプール戦をこなさなければならない。今はシンジの状態は問題ないし、今日も練習に参加した。彼には満足している。我々にとって非常に重要な選手だ」とコメントした。

3-2 で勝利したフルアム戦を始め、開幕当初は順調だったシンジだが、サウサンプトン戦では苦戦し、途中交代となるなど、新天地で苦労をしているのではと見られていたが、この点についてファーガソン監督は全く心配しておらず、むしろ前向きに捉えているとし、以下のようにコメントした。

「エヴァートン戦とフルアム戦は全く問題がなかった。サウサンプトン戦はマンマークを受けていたようなものだったので彼にとっては少し難しかっただろう。イングランドのフットボールに慣れるのには多少時間がかかるだろうが、彼の勢いが止まることはないだろう」

【関連記事】
CLはシンジの活躍がカギ