登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

25/10/2012  Reported by Nick Coppack

スーパーサブ

2 ゴールとマンオブザマッチを受賞すれば、交代を免れると思うかもしれない。

しかし、火曜日に行われたチャンピオンズリーグの対ブラガ戦でハビエル・エルナンデスは途中交代となった。

エルナンデスはこの試合、2-0でリードされてからの1点目、そして逆転ゴールを決め、ユナイテッドに勝ち点3をもたらし、ヨーロッパレベルでの戦いを無傷に保つことに貢献した。

その活躍から考えると、第4審判の掲げる電光掲示板に彼の背番号14が光ったのを確認した時に彼が少し驚いたとしてもしかたのないことだろう。しかしそれは正しい選択だったのだ。ファーガソン監督はマネージメントのプロである。エルナンデスを80分でベンチに下げた時、エルナンデスはスタンディングオベーションを全身に浴びることになったのだ。

また試合終了の笛が鳴ると、サポーターの陣取るストレトフォード・エンドは更に盛り上がり、エルナンデスがトンネルに向かう時に彼の名前を歌い上げた。そして肩にトレーニングコートを掛けたエルナンデスは満面の笑みでそれに応えた。

ページ 1 / 3 次へ » 


復活

ブラガ戦での彼の活躍は、チチャリート復活、そして彼の愛くるしい笑顔が戻ってきたことを世界に示したのだ。

-ニック・コパック記者