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特集

画像をクリックして、オールド・トラッフォードで行われたアレックス・ファーガソン監督の銅像除幕式の様子を写したギャラリーをチェック!

24/11/2012  Report by J Tuck, A Bostock
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ベールを脱いだファーガソン銅像

アレックス・ファーガソン監督は、就任から 25 周年という偉業を称えられて制作された銅像の除幕式に出席。自身の名前が冠されたスタンドの前で、ユナイテッド監督としてのプライドについて語った。

式典には監督の妻キャシーさん(監督は彼女を“ボス”と形容)も出席。マンチェスター特有の雨という天候にも関わらず、2500人ものファンが監督の偉業を称える為に詰めかけ、現在のチームメンバーに加え、エリック・カントナ、オーレ・グンナー・スールシャール、ピーター・シュマイケル、エドウィン・ファン・デル・サール、ルート・ファン・ニステルローイら往年の名選手達も駆け付けた。

監督は「私にとっても誇りに思う瞬間となった」と感想を述べると、「たいていはこの世を去ってから銅像が作られるものだが、私はそれだけ長生きしているということなのだろうね!」とジョークで笑いを取ることも忘れず。

「ボス(妻のキャシーさん)は素晴らしい女性であり、私をコントロールできる唯一の人物。彼女は私に約束してくれた。『これからは毎週土曜日にオールド・トラッフォードに来て、銅像の前でお辞儀をする』とね」

銅像を制作した彫刻家のフィリップ・ジャクソンは、ユナイテッド・トリニティ(ジョージ・ベスト、ボビー・チャールトン、デニス・ロー)、そしてサー・マット・バスビーの銅像も制作した人物。今回の銅像については、次のように式典で語った。

「決断力があり熟考する監督、そしてジョークの引き出しをたくさんお持ちな監督ということもあって、ユーモアを忘れない人物という印象を持たせようとしました。それで口角で微笑んでいるようにしたのです」

ユナイテッドCEOのデイヴィッド・ギルは、監督の功績を称え、次のように賛辞を贈った。

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