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特集

29/05/2012  Reported by Ian McLeish
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シーズンレビュー:2012年3月

アレックス・ファーガソン監督率いるユナイテッドは3月最初の試合、首位シティーとの勝ち点差5の状態でアウェーでのトッテナム戦という最大の試練に立ち向かった。

この試合でユナイテッドはプロらしい素晴らしいパフォーマンスを見せ、ウェイン・ルーニー、そしてアシュリー・ヤングが2ゴールを決め、試練を見事にクリア。勝ち点差を2まで縮めた。

10月以来となる首位へ返り咲くチャンスを得たユナイテッドは続くウェスト・ブロムウィッチ戦でも2-0で勝利を収め、暫定ではあるが首位に立ち、この週にホームで行われたUEFAヨーロッパリーグ、対アスレティック・クラブ戦を接戦の末3-2で落とした傷を癒すことになった。

ビルバオで行われたUEFAヨーロッパリーグ第2戦は、残念な結果に終わった。ルーニーが素晴らしいゴールを決めたが、2-0でリードされてからだったため、慰め程度にしかならなかった。試合は結局2試合合計5-3で敗退となり、同時にユナイテッドはこのシーズン2度目となるヨーロッパからの敗退となった。ちなみにアスレティック・クラブはこの大会準優勝を収めている。

ユナイテッドはその後いつも通りの力強い復活を見せる。アウェーで迎えたウォルヴァーハンプトン戦は降格の危機が迫る相手を一蹴する。好調のジョニー・エヴァンスが初ゴールを挙げ、アントニオ・バレンシアが右ウイングとして縦横無尽に駆け回ったこの試合は5-0でユナイテッドが勝利を収めた。

シティーが水曜日まで試合がないことから、この結果暫定首位のユナイテッドは勝ち点差を4に広げ、余裕を持ってシティー対チェルシーの試合を見守ることになったが、ロベルト・マンチーニ率いるシティーは1点リードされた状態から盛り返して2-1の勝利を収め、ユナイテッドにプレッシャーをかけ続けた。

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