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特集

28/05/2012  Report by David Lloyd
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シーズンレビュー:2012年1月

年末の試合で取りこぼし、あろうことか新年初戦でも敗戦を喫したものの、 1 月を終えた時点で首位シティーと勝ち点で並び、優勝争いの輪に戻った。

年明け早々のニューカッスル戦に1-0で敗れ、リーグ戦で連敗としたユナイテッドだったが、その4日後、FAカップ3回戦で宿敵シティーと対戦する直前のことだった。
なんと、昨年現役を引退したポール・スコールズが復帰を発表。この朗報にユナイテッドも奮起し、シティーを3-2で下してみせた。

更にその週末、ユナイテッドはアウェーでボルトンと対戦し、スコールズがウェイン・ルーニーからのクロスを押し込み復帰後初ゴールを挙げる活躍をみせ、3-0で快勝。

次節ではエミレーツでアーセナルと激突。それまで一時SBとして起用されることもあったアントニオ・バレンシアが本来のポジションに戻り、先制ゴールを記録すると、同点に追いつかれた後半には、ダニー・ウェルベックの勝ち越し弾をアシストする活躍で、ユナイテッドが2-1で勝利した。

そして迎えたリヴァプールとのFAカップ4回戦では、パトリス・エヴラとルイス・スアレスの因縁がクローズアップされることに(リーグ戦で対戦した際、ナスリがエヴラに人種差別的な罵声浴びせたとして、8試合の出場停止処分が科せられた)。ユナイテッド主将は冷静に対応したものの、試合はディルク・カイトのゴールにより2-1で敗れた。

1月最後の試合となったストーク戦、ユナイテッドは11名も負傷で離脱する事態となったが、アレックス・ファーガソン監督はベン・エイモスにリーグ戦デビューの機会を与え(ポール・ポグバも途中出場を果たした)、ハビエル・エルナンデスとディミタール・ベルバトフのゴールにより、2-0で勝利したのだった。

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