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特集

28/05/2012  Reported by Gemma Thompson
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シーズンレビュー:2012年2月

ユナイテッドのみが生み出せる劇的な結末に終始した2月を振り返る。

2月最初の試合はロンドンで迎えたチェルシー戦となった。チェルシーはここ10年近くアウェーで勝利を収めることが出来ていない対戦相手で、この試合も後半6分の段階で3-0のリードを奪われており敗色が濃厚となった。しかしユナイテッドはここから素晴らしい復活劇を見せ、30分以内に3ゴールを決めて追いつき、見事に勝ち点1を獲得した。

この試合ではウェイン・ルーニーが2ゴール、そしてハビエル・エルナンデスが重要な同点ゴールを決めたが、ヒーローはロスタイムに素晴らしいセーブを2回見せたダビド・デ・ヘアだろう。これによってユナイテッドの反撃が報われることになり、首位シティーとの勝ち点差2を維持することになった。

UEFAヨーロッパリーグでの2試合は予想していた展開とは異なってしまった。アウェーでのアヤックス戦は2-0の勝利を収め、好調な滑り出しとなったが、ホームでの第2戦は素晴らしいアヤックスに試合終了直前に決勝点を決められて2-1で敗れてしまう。しかし2試合合計3-2で何とかベスト16へ進出を果たした。

次に迎えたプレミアリーグ、ホームでのリヴァプール戦は、キックオフ前にルイス・スアレスがパトリス・エヴラとの握手を拒んだため、緊迫した雰囲気の中行われた。しかしルーニーが2ゴールを決め、ユナイテッドが2-1で勝利。スアレスもゴールを決めたが、ユナイテッドが守り切った。

2月最後のリーグ戦はアウェーのノリッチ戦となった。この試合でもデ・ヘアは好調だったが、後半にグラント・ホルトに同点ゴールを許してしまい前半7分のポール・スコールズの先制点で奪ったリードを失ってしまう。

このままでは勝ち点2を失うことになると思われたが、この日ユナイテッドでの900試合出場を果たしたライアン・ギグスが後半45分に近距離のシュートを決め、ユナイテッドの優勝の可能性を残すことに貢献した。

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