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特集

92年組:ガリー・ネヴィル

誕生日:1975年2月18日(ベリー)
練習生契約:1991年7月8日
ユースカップデビュー:1991年11月27日(vサンダーランド)
ファーストチームデビュー:1992年9月16日(vトルペド・モスクワ)
プロ契約:1993年1月23日
初シニアゴール:1997年5月5日(vミドルズブラ)
出場試合数/ゴール数:566(36)/7
退団:2011年(現役引退)

「ガリー・ネヴィルがトッププレーヤーになっていない方が驚き。私の希望としては、より大きく、よりフィジカルに強い選手になってもらいたい」
― ブライアン・ロブソン(1993年)

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16 May 2012  Report by J Tuck, S Muncaster
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映像:1992年組(ネヴィル)

ユナイテッドを代表する “92 年組 と呼ばれる選手達がいる。今回はユナイテッドの守備の要として約 20 年もの間活躍した、勇敢な DF を紹介する。

ガリー・ネヴィルは学生準会員としてユナイテッドと契約した 1986 年当時、ポジションは DF ではなく MF だった。しかし、元ユースコーチのエリック・ハリソンに見出され DF に転向。この判断が正しいものだったことは、すぐに証明された。

ベリー出身のネヴィルには、持って生まれたリーダーシップが備わっており、チームキャプテンに就任。キャリアで唯一ユースカップに出場した1991-92シーズンでの優勝に大きく貢献した。守備能力、そして不屈の闘志はすぐにアレックス・ファーガソン監督の目に留まり、1992年9月、UEFAカップ(後のヨーロッパリーグ)の試合でファーストチームデビューを飾った。

生涯をユナイテッド一筋でプレーしたネヴィルは、1994-95シーズンから右SBに転向し、その後15年間不動のポジションとして確立。ロイ・キーンが2005年にチームを離れて以降はキャプテンに就任した。

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