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特集

12/03/2012  text by 寺沢薫
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コラム:ギグスを語ろう

ありきたりな話題になってしまうかもしれないが、やはりこの件に触れないわけにはいかない。1991年3月2日、エヴァートン戦でのデビューから数えて7666日。ライアン・ギグスが、実に21年の歳月を掛けてユナイテッドでの公式戦900試合出場を達成した。節目を迎えることになったノリッチ戦、追加タイムのラストプレーで決勝点を決めてしまうあたりはやはりスターとしか言いようがない。そんな“生きる伝説”がたどってきた足跡については色々な場所で語られているので、ここではこれまで古今東西で彼に向けられた様々な賛辞を紹介したい。

アレックス・ファーガソン監督
「13歳の時に初めて会ったが、まるでコッカー・スパニエル(小型銃猟犬)が風に舞う銀紙を追いかけるように、グラウンドを舞っていた」

スティーヴ・ブルース(クラブOB)
「彼が14歳の頃、イングランド代表の当時の右サイドバックだったヴィヴ・アンダーソンをおちょくっていたのを覚えているよ。末恐ろしい子だと思ったね」

ロイ・キーン(クラブOB)
「彼は私より2歳年下だが、能力や成熟度に関して、彼は何光年も先にいた」

ポール・スコールズ
「たくさんの際立ったチームメートがいたが、1人を選ぶならライアンだ。彼は何だってできるからね」

リオ・ファーディナンド
「彼は生きる伝説だが、引退した時には今よりもっと称賛されるだろうね」

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