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特集

24 December 2012  Report by Nick Coppack
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映像:ロケットシュート

ボクシング・デイ( 26 日)にオールド・トラッフォードで行われるニューカッスル戦を前に、過去のニューカッスル戦でユナイテッドが決めた印象に残るゴールシーンを振り返ってみたい。

2005年4月、ユナイテッドに移籍してから1年に満たない当時19歳のウェイン・ルーニーは、およそ23mの距離からボレーシュートを炸裂。

試合後、自身の決めたゴールについて、ルーニーは次のように語った。

「練習の時に、ポール・スコールズと僕が残って、クロスを上げてもらってボレーを打つ練習をしたんだ」

「ファーストチームの選手達も残ってシュート練習をしたんだけれど、大半が枠を超えるか、ワイドに外れた。それなのにニューカッスル戦で決まったのはラッキーだったよ」

「上手く蹴れたよ。それでトップコーナーに吸い込まれるようなシュートになった。出来る限り強くボールを蹴れれば、GKが弾く可能性もあるから、得点に繋がる確率が上がる。もしセーブされてもリバウンドするかもしれないし、そうすれば詰めている選手がシュートを打てる」

「とにかくボールを蹴ることだけに100%集中しないといけない。GKの位置を把握する以上にね。ボールを強く蹴ることだけに集中していれば、可能性は生まれる。僕のキャリアの中でも、今日のゴールはベスト」

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