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特集

「シンジの存在がチーム力を増強する。復帰を果たした今後、彼の両足から更なるゴールが生まれることは間違いない」

― James Tuck(ManUtd.jp)
02/01/2013  Report by James Tuck
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復帰のシンジに期待!

今シーズンからユナイテッドでプレーする香川真司にとって、昨年 10 月の負傷離脱は、何よりも回避したかったこと。だが、けがをしたタイミングは不幸中の幸いだったかもしれない。

開幕からのリーグ戦5試合で2ゴールと、上々の立ち上がりをみせた日本人プレーメーカーは、ユニークで知的なフットボールを披露。着実にチーム内の信頼を掴んでいった。

しかし、順調にみえた10月23日、チャンピオンズリーグ、グループステージでのブラガ戦前半に膝を負傷。23歳のシンジは、その後2ヶ月も戦列を離れることになる。

負傷したブラガ戦後、ユナイテッドはシンジが復帰するまでの間に15戦を消化して10勝をマーク。選手層の厚さを誇るビッグクラブだけに、シンジが抜けたとしても危機的状況には陥らなかった。

周囲は、復帰後シンジが再びポジションを勝ち取れるのかどうかを危惧したが、クリスマス時期からニューイヤーにかけての過密日程も終盤を迎えた12月下旬、アレックス・ファーガソン監督は、ウェスト・ブロムウィッチ戦でシンジを先発として起用。

すぐに試合のペースにフィットし、勝利に貢献すると、次節ウィガン戦では後半からの途中出場となったが、与えられた20分という時間で存在感を発揮した。

復帰から2試合を終え、気になるのは今後の起用法。ファーガソン監督は、今シーズン多くの議論を呼んだダイヤモンド型フォーメーションを何度も試している。当然ながら、メリットもあればデメリットも存在する戦術だが、ダイヤモンドを採用するのであれば、個人的にシンジの起用は欠かせないと確信している。それは、10月に行われたアウェーでのニューカッスル戦で証明されたはず。

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