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特集

28/08/2012  Reported by James Tuck
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監督、シンジの得点力を評価

アレックス・ファーガソン監督はシンジがポール・スコールズやブライアン・ロブソンタイプの選手だとコメントした。

シンジは先週土曜日のホームデビューとなる対フルアム戦で初ゴールを決め、3-2の勝利に貢献。試合を通じて攻撃力の高さを披露した。

ファーガソン監督はシンジもスコールズやロブソンのように2ケタ得点を成し遂げるだろうとし、マッチデー・プログラム「United Review」上で以下のように評価した。

「シンジは攻撃的な選手だ。基本的には中盤だが、前線も問題なくこなせる。トップ下でプレーすれば、昨シーズンのボルシア・ドルトムントで見せてくれたような得点力を見せてくれることは確実だ。彼は非常に明晰で、試合を理解しているし、ボールの扱いもクレバーだ。スピードもあり、簡単にボールを渡さない。中盤の選手としてこの能力は非常に重要だ」

「最近のユナイテッドは中盤の選手がゴールを決めていない。かつてはブライアン・ロブソンがゴールを量産したし、全盛期のポール・スコールズも10ゴール以上を挙げていたが、最近は中盤がそこまで得点を挙げていない。しかし、シンジが決めてくれるだろう。ロビン・ファン・ペルシーも加わったし、もう得失点差でタイトルを失うようなことがあってはいけない」

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