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特集

「上海でのゴールは親善試合でのゴールでしたが、目に見える結果を出せたという意味では良かったと思いますし、プレシーズンに向けて励みになりました」

― 香川真司 (SHINJI KAGAWAオフィシャルサイトより)

02/08/2012  Text by Yumiko Yasugi

報道:香川「すごい勝負が待っている」

香川真司が自らのオフィシャルサイトで、7月に行われた南アフリカと上海のプレシーズンツアーを振り返っている。

「南アフリカ、上海でのツアーを終え、マンチェスターに戻ってきました! ここ数日は練習に励みつつ、新居の片付けに追われている日々を過ごしています。 引越しの片づけですが、洋服が多いので結構時間が取られます……」
 
また、シンジはユナイテッドでのピッチ外のことについても言及。

「ツアーでは毎日が新しいことの吸収でした。サッカーチームとしてのマンチェスター・ユナイテッドだけではなく、チームとしての仕組み、スタイルといったサッカー以外の部分も見ることができた気がします」
 
「今回は南アフリカと中国というお互いに遠く離れた国を訪れましたが、どちらの国・都市においてもサポーターの歓喜に包まれていました。また、チームや選手を取り囲むセキュリティの規模を見ても、文字通り『誰もが知る、世界的なビッグクラブ』なんだなぁと、改めてチームの一員となり体で実感しました」
 
ユナイテッド加入後初となった、上海申花戦でのゴールをポジティブに捉える一方で、新シーズンに向けて決意を新たにしている。

「上海でのゴールは親善試合でのゴールでしたが、目に見える結果を出せたという意味では良かったと思いますし、プレシーズンに向けて励みになりました。今後は練習を重ね、プレミアリーグやヨーロッパのチームを相手に、ゴールを決めていくことができればと思います」

「これから『すごい勝負』が待っています」
 
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