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特集

1月のシティー戦でユナイテッドが先制点を挙げた展開こそ今節のポイントとなるかもしれない。

・ギグスの縦パスがルーニーに通る。中央にはDFのナイジェル・デ・ヨンクが控えている。
・ルーニーがボールを展開。この時右サイドのバレンシアを含めユナイテッドが4対5の状態。
・DFジョレオン・レスコットは中央からルーニーへプレスをかけるがルーニーはワイドに展開するバレンシアにパス。アレクサンダル・コラロフ(DF)はバレンシアのクロスを阻止する為サイドに走り出す。
・コラロフをおびき出したバレンシアがクロスを上げエリア内のDFを分散。ヴァンサン・コンパニ、レスコット、マイカ・リチャーズはルーニーのヘディングに対応出来ないポジションに。
・デ・ヨンクが飛ぶのが精いっぱいのシティーに対し、ルーニーもクロスを見事に頭で合わせ枠内に決めた。

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27 April 2012  Report by Ben Ashby
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シティー戦の鍵はカウンター

30 日(月)に行われるエティハドでのダービーでは、おそらくホームのシティーがポゼッションでユナイテッドを上回り、冷静沈着にボールをキープするだろう。

シティーを相手にスペースを空けることの怖さはユナイテッドもオールド・トラッフォードで経験済み。
だからこそ今年1月に行われたFAカップ3回戦でシティーを撃破した時のように、アレックス・ファーガソン監督はカウンターアタックを多用するかもしれない。

FAカップではウェイン・ルーニーをMFの位置にまで下げ中盤を5枚で対応。自陣に誘い込むが、相手に決してスペースを見つけさせず、ボールを奪うと一気呵成にウィンガーのナーニとアントニオ・バレンシアがサイドを駆け上がり、CFにはダニー・ウェルベック、そしてルーニーは“何か”を仕掛けるスペースを見つける。

バレンシアのクロスを見事にヘッドでルーニーが押し込み、ユナイテッドが先制。先制点の直後にはヴァンサン・コンパニが退場処分となり試合展開が完全にユナイテッドペースとなった点は否めないものの、試合開始から10分の間に見せたカウンターパンチこそ、月曜日の決戦でも勝敗を左右する鍵となるかもしれない。

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