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特集

24/10/2011  Report by Nick Coppack

ブログ:冷静に前を向いて歩む時

地元のライバルチームにホームで 1-6 で大敗。これが何を意味するか、ユナイテッドファンならば考えなくてもわかることだろう。

確かに1955年以降としては最多の5点差という屈辱を受けた。だが、これでマンチェスター内の力関係が180度変わったと言えるのだろうか? 答えはノーだ。

後半に入りジョニー・エヴァンスが一発退場となって以降、ユナイテッドにとっては厳し過ぎるタスクを要求された。あっという間に1-3とリードを広げられ、終盤から試合終了までの数分間で更に3点を失い合計6失点。オールド・トラッフォードで相手に6点を許したのは、なんと1930年以降初のことだという。

ファンからすれば終盤の気の緩みを問題視することとは思うが、前半終了の時点、そして11対10という構図となるまでは、対等に戦えていた。ポゼッションでもほぼ同等(シティー51%、ユナイテッド49%)だったが、結果的に1-6という結果としてしまった。

ロベルト・マンチーニ監督率いるシティーは勝ち点3に値する試合をし、ダビド・シルバもまたマン・オブ・ザ・マッチに値するだけのパフォーマンスを見せた。

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「確かに1955年以降としては最多の5点差という屈辱を受けた。だが、これでマンチェスター内の力関係が180度変わったと言えるのだろうか? 答えはノーだ」

― ニック・コパック(ManUtd)