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特集

06/05/2011 
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ファーガソン監督コラム

ユナイテッドの監督になれたことは自分の人生、キャリアにおいては特権中の特権。私はそんな贅沢な人生を 25 年近くも歩み続けられている。

常に贅沢かと問われれば、それも違う気がしている。感情的にもなるし、勝つのと負けるのとでは大きな違いもあるし、劇的なこともあれば不安で仕方がないこともあるわけだからね。

これらのことは変わらないことで、シーズン終盤には激しく競い合うことも多々ある。

今週の日曜日(8日)には、オールド・トラッフォードでチェルシーを迎え撃つわけだが、この試合は今シーズンの優勝決定戦とも言われている。

この試合をにらみ、私はミッドウィークのシャルケ戦で大幅なメンバーチェンジを行った。何よりも、選手達の疲労を危惧しての決断だった。ファンの皆が想像した以上に選手の入れ替えをしたかもしれないが、先週末のアーセナル戦(0-1)でも、選手達の疲労が敗因と言われた。たしかにアーセナルはミッドウィークに試合が無かったことで、われわれよりもフレッシュな状態で試合に臨めていた。われわれにとって幸運だったことは、選手達の疲労を理解出来たのが遅過ぎなくて良かったということ。

チェルシーは実力のあるチームで、経験も豊富。数ヶ月前に私が言ったように、彼等こそ、われわれの優勝を阻む存在になる。まさしくその通りになってしまった。

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