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特集

「ナンバーワンはガッザだね。こどもの頃のアイドルだったよ。ガスコインってだけで言うことは何もないね。素晴らしい才能に恵まれた、偉大な選手だった」

─ マイケル・キャリック
24/03/2011  Report by Adam Marshall
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キャリックが選ぶ代表選手ベスト5

マイケル・キャリックがお気に入りのイングランド代表選手について語ってくれた。
1.    ポール・ガスコイン(1988-1998 – 57キャップ/10得点)
「ナンバーワンはガッザだね。こどもの頃のアイドルだったよ。ガスコインってだけで言うことは何もないね。素晴らしい才能に恵まれた、偉大な選手だった。独特の個性もあったしね。見る者をあれだけ魅了するプレーヤーはそういないよ」

2. ポール・スコールズ(1997-2004 – 66キャップ/14得点)
「スコールズは現代のイングランドサッカー界において、最高の選手の1人だろう。人にはマネできない技術を持っているんだ。頭のキレも鋭いし、ピッチ上で彼を抑え込むのは難しい。最近になって評価が高まっている雰囲気があるけど、彼は生涯に渡って偉大な選手だと思う。たしかジネディーヌ・ジダンもスコールズは対戦した中で最高の選手の1人だったと話していたよね。まあ当然だけどね」

3. ウェイン・ルーニー(2003- – 69キャップ/26得点)
「ワッザも選んでおきたいね。若いときから注目され、ここぞというときの爆発力には感心するよ。ユナイテッドへ移籍してからも着実に成長している。でもまだ25歳なんだ。これからもっと活躍していくと思う」

4. ピーター・ビアズリー(1986 - 1996 – 59キャップ/9得点)
「彼も子供時代のヒーローだった。しかも同じ町の出身で、子供のときの所属クラブも一緒なので(ウォールズエンド・ボーイズ・クラブ)、親近感が湧くんだ。クレバーかつクリエイティブな選手で、彼のプレーをうっとりしながら見ていたものさ」

5. アラン・シアラー(1992-2000 – 63キャップ/30得点)
「5人目は難しいけど、アラン・シアラーかな。ニューカッスルで活躍した選手が多くなってしまったね(笑)。ユーロ96が行われたときは14、15歳で、地元開催だったのでワクワクしていたものさ。イングランドも準決勝まで勝ち進んだしね。シアラーは生まれつきのゴールハンターだったよ」

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