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「僕にとってロナウドは一緒にプレーした選手の中で一番だね。彼の凄さを表現する言葉を見つけるのは難しいよ」

― アンデルソン

25/03/2011  Report by Adam Marshall
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アンドが選ぶブラジル人ベスト5

ブラジル人MFアンデルソンがお気に入り歴代ブラジル代表選手5人を選んでくれた。

1. ロナウド (1994-2006 - 代表通算 97試合出場/62得点)
引退して間もないブラジルの伝説は、2度のワールドカップ優勝、2度のバロンドール受賞、3度のFIFA最優秀選手賞受賞、そして100得点と輝かしいキャリアを築いた。「僕にとってロナウドは一緒にプレーした選手の中で一番だね。彼の凄さを表現する言葉を見つけるのは難しいよ。インテルやバルセロナでプレーしていた全盛期のプレーはまさに圧巻だ。今でもその頃のプレーを見るのが大好きなんだ」

2. リバウド (1993-2003 - 代表通算 74試合出場/34得点)
ロナウドと共にワールドカップを勝ち取ったレフティーモンスター。「バルセロナでプレーしていた5シーズンはただ凄いの一言さ。彼のプレーには唖然とさせられてばかりだった。たとえば、1998年にユナイテッドから奪ったゴールとかね(オーバーヘッドで守護神シュマイケルから得点)」

3. ロナウジーニョ (1999- 代表通算88試合出場/32得点)
日韓ワールドカップの優勝メンバー。「彼の全盛期もバルサ時代だね。それまで誰もやったことのないプレーを見せてくれた。一瞬にして試合の流れを変えてしまうパスやドリブル。相手選手を困惑させるプレーはいつ見ても最高さ」

4. ロマーリオ (1987-2005 - 代表通算70試合出場/55得点)
ブラジル代表通算77試合55得点という数字からもわかるように、ロマーリオは屈指の得点力を誇るストライカーだった。「得点記録は圧巻だね。世界中のDFが対戦を恐れたことだろう。ゴール前で彼がボールを持つだけで驚異だった。偉大なるフィニッシャーだったよ」

5. ガリンシャ (1955-1966 - 代表通算50試合出場/12得点)
1950-60年代のブラジルの黄金期の中心にいた伝説のドリブラー。多彩なリズムチェンジを駆使したドリブルはまさに伝説だ。彼が実際にプレーする映像を見れば、その凄さを目の当たりにするだろう。「ビデオで当時のブラジル代表を見る時にはいつもガリンシャに釘付けになるよ。彼は試合を楽しむ最高のドリブラーだった。1度抜いた相手をさらに置き去りにするようなプレーを見せるんだ。彼の映像は一見の価値ありだね」

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