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特集

22/01/2011 
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ファーガソン監督コラム

先日、また年を重ね(12月31日がアレックス・ファーガソン監督の69回目の誕生日だった)、ユナイテッドの指揮官としてのキャリアをさらに伸ばした。そして22日、アレックス・マクリーシュ監督率いるバーミンガムをオールド・トラッフォードに迎えた。

(アバディーンの監督時代に)まだ若いMFだったアレックスを初めて試合に出場させたのを、つい最近のことのように憶えているよ。

それ以降、私はアレックスの成長を見守ってきた。彼はその間、フットボーラーとして申し分のないキャリアを築いた。

バーミンガムはアレックスの指揮下で大きな飛躍を遂げている。とは言え、今シーズンは昨シーズンよりも苦しんでいるかもしれない。

16日のアストン・ヴィラ戦を何とかドローで終えて降格圏を脱したバーミンガムだが、どんなチームを相手にしてもゲームの主導権を握る力がある。

ユナイテッドも16日はトッテナム相手に苦戦を強いられた。しかし我々はよく守ったと思う。特にラファエウが2枚目のイエローカードで退場となった後、残された10人は素晴らしい戦いを見せてくれた。前線での積極的な攻撃はできなかったが、それでも勝ち点1を手にし、リーグ首位の座をキープできた。

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