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特集

22/02/2011  Report by Bruno Rozga
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マルセイユ戦:デシャン監督

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦を戦うため、ユナイテッドは敵地マルセイユへと乗り込む。まずは敵の指揮官、ディディエ・デシャン監督の横顔に迫る。

生まれはバイヨンヌのディディエ・デシャン監督だが、その名を轟かせることになったのはマルセイユだった。

1993年、マルセイユでキャプテンとしてチームを引っ張っていたデシャンは、チャンピオンズリーグ優勝を手にした。ユベントス時代に3度、バレンシア時代に1度の決勝進出を果たし、欧州での栄光を極めると、今度は監督としてモナコをチャンピオンズリーグ決勝へと導いた。ユベントスで指揮を執った後、2009年夏に古巣マルセイユに監督として帰ってきた。

すると監督就任1年目にして、デシャンはチームを18年振りのリーグ優勝へと導き、2009-10シーズンのマルセイユは熱狂の渦に包まれた。ケニー・ダルグリッシュがリヴァプールをリーグ優勝へと導き、翌シーズンにはリーグカップ2大会を制覇したときのことを思い返せば、その熱狂ぶりが手に取るように分かるだろう。

デシャンはマルセイユの町に誇りを取り戻した。そして今シーズン、再びヨーロッパの頂上に登り詰めようとする快進撃に町は興奮している。

決勝トーナメント進出を果たしたマルセイユのサポーターたちは、再び真の欧州の舞台へと戻ることが出来たと喜んでいる。23日の戦いのゆくえや如何に。

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