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特集

22/02/2011  Report by Bruno Rozga
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マルセイユ戦:注目選手

ユナイテッドはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でマルセイユと激突する。敵地での戦いを前に、注目選手を紹介。

名将ディディエ・デシャン監督率いるマルセイユは今シーズン、リーグで苦戦を強いられている。

サンテティエンヌ戦を2-1で制したマルセイユは、リーグ2位に再び立つことに成功したが、夏にトゥールーズより加入したアンドレ・ピエール・ギニャックが股関節を痛め、23日のユナイテッド戦は欠場となる。特に今シーズンは得点率の低さに苦しむマルセイユにとっては大きな痛手となっている。頼みのストライカーであったママドゥ・ニアンも今シーズン2試合をマルセイユでプレーした後、フェネルバフチェに移籍した。昨シーズンのリーグ・アン得点王に輝いたニアンを失って以来、マルセイユはその穴を埋められずにいた。セビージャのルイス・ファビアーノの獲得を試みるも失敗に終わり、フランス代表として16試合に出場し(主に途中交代による)、トゥールーズでも活躍を見せていたギニャックに期待をかけた。

マルセイユ出身のギニャックは、地元クラブに加入してからは、そのプレッシャーからか、なかなかトゥールーズでの輝きを放てずにおり、ようやく調子を上げてきたのはここ最近のことだった。ディミタール・ベルバトフもユナイテッドに移籍当初、サポーターから大きな期待を寄せられながらも力を発揮できなかった経験がある。しかしギニャックは3トップの左サイドでプレーするようになってから圧力から解放され、サンテティエンヌ戦で負傷するまでのリーグ3試合で3ゴールを挙げた。

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