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特集

08/02/2011  Report by Stewart Gardner

ブログ:全てを失ったわけではない

「もっと悪い状況にさえなっていた」と我々は口にするだろう。ユナイテッドの今シーズン初のリーグでの敗戦は、ライバル達がずっと切望していたことだった。しかしアーセナルは引き分け、チェルシーは負けを喫し、上位チームがつまずく結果となった。

もしサッカーに理論というものがあったなら、現在ユナイテッドとアーセナルの勝ち点差は2になっていただろう。私は5日のウルヴス戦に向けた準備でメモをとっていた時、アーセナルはまだユナイテッドに追いつく位置にいたのを覚えている。アーセナルはアウェーのニューカッスル戦で前半までに4-0とリードしており、勝利は確実と誰もが思っていた。

しかしその後、モリニュー・スタジアムの記者席に、ニューカッスルで何がすごいことが起きているという情報が飛び込んできた。私はただ、アーセナルがこの日の試合で勝たなかったということが信じられない。この試合がアーセナルの心理面に与えた衝撃は計り知れないだろう。試合を最後まで見届けなければならかなかったグラウンド上のリーダーたちは何をしていたのか。彼らの思惑は完全に外れたようだ。

しかし、その後に行われたユナイテッド対ウルヴス戦も、ある意味同じ道筋を辿ってしまった。いや、よりいっそう

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ユナイテッド敗戦の裏で

「ユナイテッドの今シーズン初のリーグでの敗戦は、ライバル達がずっと切望していたことだった。しかしアーセナルは引き分け、チェルシーは負けを喫し上位チームがつまづく結果となった」

―スチュワート・ガードナー