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特集

23/04/2011 
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ファーガソン監督コラム

苦境に直面したときは、それに耐えて、乗り越えなければならない。FAカップ準決勝でマンチェスター・シティーに負けたことはショックだったが、それを引きずらず、気持ちを切り替えることが大事だ。

シティーは素晴らしい戦いをしたと思うし、敗戦の責任はわれわれにある。前半はこっちが試合を優勢に進め、得点機も2、3度つくった。相手GKの好プレーもあったが、決めるときに決めないと、やはり命取りになる。

とはいえ、自分たちを卑下する必要はない。打撃には違いないが、これですべてが終わったわけじゃないし、今シーズンの残りの試合へ向けて集中力を高めていきたいね。

いつも言っている通り、サッカーにおいて失望することはよくあるし、大事なのはそこからどう立ち直るかだ。そういう意味では3日後のニューカッスル戦は重要だった。

たしかに0-0という結果よりは勝ち点3を獲得していた方が良かったが、どの対戦相手も必死で戦ってくるので、そう簡単に勝てるものではないよ。

ニューカッスルは残留へ向けて全力を尽くしてきたし、厳しい試合になるだろうとは思っていた。それだけに勝ち点1だけでも取れたことに満足しているんだ。

われわれにはまだダブル(2冠)の可能性があるし、過去のことは忘れて、19回目のリーグ制覇とチャンピオンズリーグ優勝を目指して戦っていきたい。

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