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特集

14/04/2011  Report by G Thompson

衝撃のオーバーヘッド

16 ( 日本時間 17 1:15 キックオフ ) に行われるシティーとの FA カップ準決勝、ウェイン・ルーニーは出場停止処分のためピッチに立つことは出来ないが、前回のダービーで衝撃的なオーバーヘッドを決めた姿は忘れることが出来ないだろう。

あの試合以降も、ユナイテッドの10番が披露したパフォーマンスについて多く語られることが多いが、今回は「Inside United」でルーニー、マイケル・キャリック、そしてウェズ・ブラウンの3人に大いに語ってもらった。

シティー戦でのゴールについて話を聞かせてくれるかな?
ルーニー:たしか俺のスネに当たったんだよな(笑)。
キャリック:よほど良いシンガードだったみたいだ。
ルーニー:ナーニのクロスが俺の方に向かってきて、ただ蹴っただけさ。テクニックは練習で身に付くだろうけれど、ゴールの感覚は直感だけが頼りになる。シュートした後、ベルバ(ディミタール・ベルバトフの愛称)が俺に向かって、「とんでもないことをやったな」って言ったように聞こえた。それで振り返ってみたら、ボールがネットを揺らしていたんだ。
キャリック:きっと、年間ベストゴールを奪われたと思っ

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ルーニーのワンダーゴール

「あのゴール以降、多くのファンがゴールシーンの写真を持ってサインを頼みにくるようになった。これまでに決めたゴールの中でも、反響が大きかった1つに確実に入る。」

― ウェイン・ルーニー