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「パスを出す気はいっさいなかったね。それまで3、4回パスを出して、いい結果につながっていたなかったので、次にボールが来たときは、自分で行こうと決めていたのさ」
─ ライアン・ギグス

※スコールズのインタビューを読むにはこちら

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07 September 2010 
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インタビュー:ギグス

ユナイテッドOBでMUTVの解説者パディー・クレランドが行ったライアン・ギグスのインタビューをお届けする。

クレランド:ウェールズ代表ではなく、イングランド代表でプレーして欲しかったと今でも思っているファンは多くいると思うけど?
ギグス:「なぜウェールズ代表でプレーすることを選んだのか?」っていう質問はもう何度も聞かれたけど、僕にとって選択の余地はなかったんだよ。けどイングランド代表でプレーするのを選んだとすれば、ウェールズに帰ることを許されなかったと思うね。学生のときからイングランドでプレーしていたので、イングランド代表でもプレーできたんじゃないかと思われているんだろうけど、それは誤解だね(ギグスの両親と両祖父母はウェールズ人である)。

クレランド:若い頃はジョージ・ベスト2世だとか言われたよね。それはプレッシャーにはならなかったのかい?
ギグス:(笑いながら)そんなことはないよ。噂は耳にしたことがあるけど、若かったし、とくに深くは考えなかった。僕のキャリアにまったく影響はなかったね。

クレランド:デイヴィッド・ベッカムがいたおかげで、君はマスコミからの注目を避けることができたと思うんだけど、そんなふうに考えたことは?
ギグス:ファーストチームに上がった頃は、マスコミに追いかけられて困っていたのは事実だ。彼らはピッチ上のこと以外に、プライベートのこともうるさく書き立てるからね。そんなときベックスが頭角を現して、彼に注目が集まり、僕はストレスから解消されたよ。デイヴィッドはマスコミに追いかけられるのを

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