登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

「デニスとコンビを組むなんて、私にとっては夢のような話さ。また、背番号10の取り合いになっていたと思うよ!」
─ アレックス・ファーガソン監督

※ギグスのインタビューはこちら
※スコールズのインタビューはこちら

08/09/2010 
ページ 1 / 2 次へ » 

インタビュー:ファーガソン監督

アレックス・ファーガソン監督が、ここまでのプレミアリーグの戦い、注目の若手選手、デニス・ローとの夢のパートナーシップなどについて語った。

今シーズンのプレミアリーグでは大量得点が生まれる試合が多いと思いますが、これはチームの実力差が開いている証拠なのでしょうか、それとも一時的なことなのでしょうか?
よくわからないよ。ゴールが多いことは間違いないだろう。例年なら、僅差の試合が多く、もちろん引き分けのゲームもかなりある。得点が多く生まれる傾向は、続くような気がするな。ピッチの状態はどこのグラウンドも良いし、各チームが攻撃的になるのは、イングランドのサッカーにとっても良いことだよ。

ユナイテッドの選手全員の体調がフィットしているとすれば、頭の中では先発の11人は決まっているのでしょうか? それとも毎試合いろいろと考えているのですか?
そのとき使える選手のことを考慮しながら、チームの力を最大限に出せるようにメンバーは選んでいる。今シーズンから導入された、選手登録を事前に行うというプレミアリーグの新ルールは、まったく影響がなかったよ。私自身は現在の戦力で満足しているんだ。

攻撃陣に関しては、1999年以来最強のメンバーが揃っているのではありませんか?
数という点ではそうだろうね。しかしユナイテッドはここ数シーズン、常にすぐれたFWを揃えてきたが、全員を満足させることはなかなか難しい。とくにワントップのシステムを採用するとね。だが、なるべく全員をハッピーにできるような起用をしていくよ。

MUTVのドキュメンタリー番組では、デニス・ローとよく話をしていましたね。彼と前線でコンビを組んだら、かなりいい仕事ができたのではありませんか?
我々2人なら最強のパートナーシップを築いていただろうね(笑)。だが、デニスとコンビを組むなんて、私にとっては夢のような話さ。また、背番号10の取り合いになっていたと思うよ!

今シーズンのチャンピオンズリーグについてはどう考えていますか? 
(準々決勝でバイエルンに敗れた)昨シーズンは不運だったと思う。毎年言っていることだが、大事なのはいいスタートを切ること

ページ 1 / 2 次へ »